国際ダンス交流プロジェクトが始動します!

アメリカの非営利団体Performing Arts Educators

(パフォーミングアーツエデュケーターズ 略:PAE)が主体となって

2020年の東京オリンピックに合わせた国際交流プロジェクトが始動いたしました。

このPAEという団体は世界中のローカルダンススクールと交流する機会を作り、世界各地でワークショップや公演を企画実行してきました。4年に一度夏季オリンピック開催に合わせて開催国をホストとして世界中のダンススクールに声をかけ、その国で共同ワークショップや公演をするという規模の大きなプロジェクトとして成功させてきました。2020年の東京オリンピックに向けても、このプロジェクトが企画され現段階で3か国6チームが参加することが決まっています。

今回その関西エリアのホスト役の一員として私も微力ながら参加させていただくことになりました。世界中の様々なジャンルのダンスグループを日本に集結させ、合同ショーケースやワークショップを開催し、日本のダンス文化と世界中のダンス文化との交流とその経験を通して身体的、精神的な成長を目的とした、これからの時代を担って行く若いダンサーのためのワールドワイドなプロジェクトです。

 

 

 

来年1月からスタートする新クラスは、そのプロジェクトに参加するダンスグループを作ることを主な目的としています。9歳から18歳までの若いダンサーを中心にコンテンポラリーダンスをメインに枠にとらわれない、若さを生かした自由でエネルギーあふれるグループを目指しています。才能あふれる若いコンテンポラリーダンサーを育成するクラスです。コンテンポラリーダンスのテクニックを学びながら、ダンスを通じて世界中に仲間を作り交流する素敵な経験ができます。クラスの詳細はダンスクラスのページをご覧ください。ご質問、ご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせページよりご連絡下さい!

 

 

今春、NYを介して知りあった関西ダンサー仲間が共同で立ち上げたダンスアート集団teDurumOduru(テズルモズル)の記念すべき初公演となった『寄す処』は京都国際舞台芸術祭のオープンエントリー作品として、大盛況で幕を閉じました!

二日間で8回公演、各回に二回ずつ踊るので計16回ソロを8畳ほどの畳の部屋で踊らせていただきました。怖い、きれい、様々なご意見をいただき本当にありがとうございました。

今後もいろいろなことに挑戦し、コンテンポラリーダンスを極めていきたいと思います。テズルモズルともどもどうぞよろしくお願いいたします。